え、そんな理由で!? 男性が驚いた「女性の転職理由」 (1/2ページ)
新人が入社してきてしばらく経つと、必ず毎年のように、何名かが脱落していくものです。五月病になって辞めてしまう人もいれば、何の理由もなく辞めていく人もいますよね。そこで今回は、周りの女性で、男性の視点から「え、そんな理由で?」と思った転職の理由について、お話を聞いてみました。
■周りの口臭が気になって・「同僚男性の口臭がきつくて、精神的におかしくなったと転職した」(35歳/アパレル・繊維/経営・コンサルタント系)
・「上司の口がくさくて、耐えられないから」(38歳/情報・IT/技術職)
・「上司の息がくさすぎて会社に行くのが嫌になって辞めた」(32歳/建設・土木/技術職)
なんと、周囲の口臭が気になりすぎて、会社を辞めていく人もいるみたいですね。異動するまで我慢できなかったのでしょうか。とはいえ、小さな会社の場合、ずっと同じ職場になるため、深刻な悩みだったのかもしれませんね。
■人間関係で・「上司とそりが合わなく、話を聞けなかったら転職してしまった」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「職場の人間関係」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「今の上司が嫌いだからという理由であっさり辞めた」(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)
転職をする上で、毎回上位にランキングされるのが、人間関係ではないでしょうか。上司や先輩、同僚などとうまく行かず、自分が消えるほうを選ぶ人も多いようです。
■仕事内容が合わない・「やっぱり事務職はやりたくない。内勤より外に出たい」(27歳/商社・卸/営業職)
・「やりたい仕事と違っていたなど」(34歳/アパレル・繊維/営業職)
・「女にはこの仕事は続けられないって言って辞めたが、ただの電話営業」(33歳/商社・卸/営業職)
事前の仕事内容の確認不足や、はじめてみて自分に合わない仕事であったりすると、どうしても長く続けていくのは難しくなってしまいますよね。せっかく決まった仕事でミスマッチが起きてしまわないように、自分のやりたいことが何か、またどんな業務内容なのか、事前にしっかり調べておく必要がありそうですね。