中世と現代が融合したスイスの玄関口、チューリヒを歩こう (2/4ページ)

坂道をのぼるとたどり着くリンデンホフの丘は、リマト川周辺の街並みを一望できる観光客に人気のビュースポットであり、地元の人々の散歩コースにもなっています。

スイス最大の都市でありながら街のど真ん中を川が流れ緑に囲まれたチューリヒ。

歴史を感じさせる建物の数々と、そこから頭を覗かせる教会の塔…まるで中世と現代が融合したかのような風景に心奪われます。

リンデンホフの丘を下る途中で聖ペーター教会の塔が目に入ります。
この塔の時計の文字盤は直径8.7メートルもあるヨーロッパ最大のもので、チューリヒのランドマークのひとつです。

この周辺は入り組んだ坂道の路地となっていて、好奇心のままに探検してみたくなるエリア。
中世の雰囲気が残っていて、どこを歩いても絵になる風景に魅了されることでしょう。