中世と現代が融合したスイスの玄関口、チューリヒを歩こう (3/4ページ)

聖ペーター教会からほど近いところにあるのが聖母教会。
ブルーの尖塔が印象的な教会で、シャガールが描いた色鮮やかなステンドグラスは必見です。

教会前広場にはおしゃれな噴水。
チューリッヒにはなんと、約1100もの噴水があり、すべて水を飲むことができるのだとか。
聖母教会からさらに奥に進んでいくとチューリヒ湖はすぐそこです。

遊覧船が発着し、人々の憩いの場となっているチューリヒ湖の湖岸からは、天気がよければ雪をかぶった3000メートル級のグラルスアルプスを望むことができます。
湖には数多くの白鳥が泳ぎ、ゆったりとした時間が流れています。
リマト川の対岸、聖母教会の向かいに立つのが大聖堂。

2つの塔をもつ姿がユニークなスイス最大のロマネスク様式教会で、塔の上からの眺めは絶景です。
大聖堂から中央駅に向かって歩いていくとぶつかるニーダードルフ通りはレストランやバーなどが集中する下町的な賑わいのあるエリア。