アルバイトの面接に落ちたことがある大学生は約4割! その理由は……? (2/2ページ)

学生の窓口



■希望日数が合わなかった

・入れる日が少なすぎてだと思う(女性/21歳/大学4年生)
・どうしても週に入れる日数が少なくて、そのことを伝えたら連絡が取れなくなった(男性/20歳/大学3年生)
・長期募集のバイトに短期希望で出したから(女性/20歳/短大・専門学校生)

どれほどバイトをしたいと思っても、募集先の希望日数に満たないのであれば断られるのは当然かもしれませんね。毎日でも入ってほしいと思っている職場に、一日しか働けないというのはミスマッチです。

■面接できちんと話せなかった

・緊張しすぎて、受け答えがきちんとできなかったから(女性/19歳/大学2年生)
・志望理由をきちんと考えておらず、なりゆきで話してしまったから(女性/19歳/大学2年生)
・消極的な答えをしたからだと思っている(男性/24歳/大学院生)

いくらお互いの希望が一致していたとしても、面接態度によっては断られてしまうことも。ハキハキ話すことができなかったり、派手な服装などで面接に行くのはNGです。

お互いの条件が合わないときは、アルバイトとはいえ断られてしまうことも多いかもしれません。条件のマッチングをしておいた上で面接先を探すと、断られる確率も減らせるかもしれませんね。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月3日~2016年6月5日
調査人数:大学生男女401人(男性199人、女性202人)

「アルバイトの面接に落ちたことがある大学生は約4割! その理由は……?」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生白書バイト失敗大学生ミスカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る