【大人のたしなみ塾】~結婚式のお呼ばれマナー間違ってない?~ (2/3ページ)
写真うつりも考えてドレスの色を選ぶこと!

「参列者は、白のドレスを着てはいけない」というマナーは周知ですよね。白色は、新婦のイメージを表す色であるからです。しかし、薄いクリーム色やシルバーなど、写真でみたときに白っぽく見えるドレスもNGなのだとか。
ただし、上から黒色のボレロを羽織ったり、ワンポイントで黒色のリボンがあったりと、全体が白っぽく見えないコーデならばセーフ。
実は、筆者は過去にクリーム色のワンピースを着ていってしまったことが・・・。幸いにも黒色のボレロを羽織っていたのでセーフのようですが、なるべく避けたほうが無難そうです。
さらに新婦のお色直しのドレスの色と被らないようにするのもマナー。ピンクやオレンジ、水色など、お色直しの定番カラーも避けておきましょう。
「じゃあ一体、何色を着ればいいんだ!」と悩みそうですが、調べたところによると、ネイビーが一番人気のカラーとのこと。何色にしようか迷ったら、とりあえずネイビーです。
気をつけたいのは、ファーのボレロです。ヒョウ柄などのアニマル柄は「殺生」をイメージさせるアイテムなので、結婚式という晴れ舞台にはふさわしくありません。ファーのボレロは、ぱっと見、アニマル柄ではないので見落としがちですが、動物の皮を連想させてしまいます。
それから、トップスとボトムスと2つに分かれるような服装は、「別れる」を連想させるためNGなのだそう。マナーを守るには、想像力が欠かせませんね。
仕事に必要な腕時計は外していくこと小物にもマナーがあります。一つは腕時計。「時間を確認する=つまらない」という印象を与えるため、腕時計をつけていくのはマナー違反だそう。習慣でつけている人は、うっかりつけていかないように気を付けましょう。
他にも、サブバックに紙袋を使うのもマナー違反。