脳力や語彙力を高めよう!「読むだけじゃない」絵本の知育活用術3つ (2/2ページ)
絵本の中から指定した(クイズの答えがある)ページを子どもに探させるゲームです。
絵と言葉とが対応していないと答えられないため、語彙力を増やしたり、ものの概念を学んだりするのに効果的。
ものや生き物の名前と絵を一致させるだけでなく、「悲しいきもちの人はどこにいる?」などと、感情と表情とを対応させると、気持ちの理解にも役立ちます。
たくさんの絵本を与えなくても、1つの文章について、覚えたり、考えたり、組み替えたり、アレンジしたりして、構造や表現法について深く考える機会をつくることで、思考力や表現力を伸ばすことが可能。
ぜひ、絵本を上手に活用して、子どもの能力をぐんぐん伸ばしてみてください。
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※ Snowbelle、iordani / Shutterstock
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト