最低限これだけは抑えよう! 大学生のうちに身につけておきたいパソコンスキル10選 (2/3ページ)
■5.ブラウザ検索
わからないことがあったら即、検索。今の大学生は、スマホでキャッチーな情報を獲得するリテラシーは高いですが、PC上で専門的な情報を掘り下げてリサーチする技術はまだまだと言えます。検索手法もさまざまありますが、検索エンジンに多様な言葉をアウトプットする語彙力も需要になります。
■6.タイピング
ブラインドタッチができない人は、仕事が遅い人間決定です。特に今の時代は手書きで完結するようなことは以前よりも少なくなっています。PCとの接触時間が多ければ多いほど、ブラインドタッチができない人は仕事ができない人になってしまう可能性も……。
■7.画像加工
画像加工と言ってもPhotoshopを使いこなしましょうということではありません。PC上で画像のトリミングとサイズ変更のやり方を知らない人は、この二つは最低限身に付けましょう。画像はピクセルという単位で取り扱うので、ピクセルという単位になれておくと、印刷資料の画像が粗くなることもありませんし、無駄に資料のデータをふくらませてしまうことも防げます。
■8.拡張子
拡張子とは、ファイルの種類を識別するためにファイルの名前(ファイル名)の末尾につけられる文字列です。画像ならjpg、音楽ならmp3など、様々な拡張子が存在します。もし、使っているパソコンでファイルの拡張子を表示していない場合は、拡張子を表示するようにして、さまざまな拡張子に慣れるようにしましょう。
■9.ショートカットキー
保存なら「ctrl + S」、全部選択なら「ctrl+A」(Windowsの場合)のように、仕事が早くなるようなショットカットキーは世の中にたくさんあります。仕事が早い人はショットカットキーを、ショートカットと思っておらず、ごく自然な操作と思って行っています。慣れれば普通のことになりますが、慣れていない人の仕事はかなり遅れてしまうのは事実です。