必死? or 負け組? 独身男性が思う「婚活」のイメージ・4選 (1/2ページ)
適齢期になって結婚したいと意識するようになると、結婚に向けててっとり早くはじめられるのが婚活ではないでしょうか。しかし、中には婚活をしていることをバレたくないと思う人もいるのでは? そこで今回は社会人男性のみなさんに、「婚活」のイメージについて本音を語っていただきました。
■みんな必死・「必死な人の集まり」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「みんな必死。年齢的に、あとがない人が多いイメージだから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「みんな必死なイメージ。もっと楽に出会いを求めたほうがいいと思う。相手を商品か何かと勘違いしてそうな人もいる」(36歳/学校・教育関連/専門職)
婚活イコール必死に相手を探すというイメージを持っている人もいるようです。確かに、もう後がないと思って、一生懸命活動している人もいるかもしれませんが、自分のライフプランなどを考えて、早めに20代から活動している人もいますよね。
■出会いの場・「早く結婚するための『出会いの場』。そもそも『結婚活動』の略称で、結婚を前提と考えているから」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「『出会いの場』という感じ。気軽に交流ができればいいなと思っている」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「いい出会いの場」(29歳/学校・教育関連/専門職)
婚活というと、すぐにイベントやパーティーが頭に浮かぶ人もいるのでは。新しい出会いを探す場として、いろんな婚活の場が提供されていますものね。
■お見合い・「現代のお見合い。恋愛とは少しちがうと思うから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「お見合いみたいで敷居が高い」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「婚活イベントやお見合いをすることだと思う」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
ひと昔前であれば、適齢期に近い男女を見ると、近所のおせっかいおばさんが仲介をしてくれて、お見合いのセッティングなどをしてくれたものです。現代ではそんな親切なおばさんも少なくなっているようで、自分でお見合いの場を探さなくてはなりません。