2、3分でいいから息抜きさせて!現代ママが抱える「心の闇」3つのストレス源 (2/2ページ)

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(3)「相談する人」がいない

予定外の仕事で遅くなりそうなとき、子どもが急に体調を崩したとき、ママ自身が体調を崩したとき、そんなときに「ちょっと子どもをお願いできますか?」と頼んだり、日頃のストレスを発散し合ったり、子育ての悩みについて相談したりする相手がいないことも大きな問題。

ママが全てのことを“一人で抱え込んでしまう”ケースが増えています。

両親やご近所さん、ママ友などに“何かあったときにすぐに助けを求めることができる”環境は、整っていないのが現状です。

■「一人で抱え込まないこと」が大切

抱え込んだタスクに追われやすく、すぐに助けを求めることができる相手が少ないのが「当たり前」の世の中です。

まずは「ママ業をこなしきれていないのは、私だけなのでは?」という不安を取り除くことが大切。

一人で抱え込むのではなく、「できないことは、助けてもらおう」とする姿勢が大切です。

自分が助けを求めれば、相手も困ったときに頼ってくれます。そうやってお互いにフォローし合っていけば良いのです。

他の家庭の子育て法や悩みが見えにくい現代。

「こんなことに困っているのは私だけ?」と不安や焦りを感じてしまうことも多いでしょう。

「いいや、みんな悩んでいるんだ。私が悩みをシェアすることで、同じように悩んでいる人の助けにもなる」と積極的に発信していくことが大切。

助け合いにくい世の中だからこそ、助け合える環境をつくっていくことが重要ですね。

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※ Photographee.eu / Antonio Guillem – SHutterstock

【著者略歴】

※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。【保有資格】小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト

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