2、3分でいいから息抜きさせて!現代ママが抱える「心の闇」3つのストレス源 (1/2ページ)
ひと昔前までは、家族やご近所が“一丸となって”子どもたちを育てていました。
核家族や共働きの家庭が増えた現代では、ママたちの不安やストレスまでもが各家庭の中にしまい込まれ、ママたちの“心の闇”が広がっています。
今回は、そんなママが抱え込んでしまっている“心の闇”について、お話したいと思います。
■ママが抱え込んでしまっている「心の闇」3つの原因
(1)「ママの仕事」が多すぎる
家事と育児の両立だけでなく、仕事と家庭の切り盛りを毎日こなさなければならないママも増えています。
子どもを保育園に預けて出勤しようとしても、子どもが熱を出していれば預かってもらえません。
「今日は大丈夫だった!」とホッとして業務をこなしていたのに「お子さんが熱を出したのでお迎えに来てください」と急な連絡が入ることだってあります。
仕事は自分の判断だけで進められるものではありませんから、子どもへの急な対応でスケジュールを調整することは大変です。
また、同じ仕事に携わる人に迷惑をかけてしまう申し訳なさから、職場で肩身の狭い思いをしてしまうこともありますよね。
多すぎるタスクを一人の力で処理しきれず、心も身体も疲れきってしまうママが増えています。
(2)「自分の時間」が持てない
”ママのお仕事”の量や重圧に疲れ切ってしまうだけでなく、“自分の時間がもてない”ことも大きなストレス源。
これはワーママだけでなく、専業主婦のママも感じていることだと思います。
自分の時間を持つことは、日々頭の中を駆け巡るたくさんの情報から一旦離れて落ち着くためにとても重要。
整理できないままの状態であれこれ処理していかなければならないとなると、プレッシャーや不安が膨れ上がってしまいます。
それなのに「2~3分でもいい。ほんのちょっとでいいから、ゆっくり好きなお茶やコーヒーでも飲みながらボーッとする時間が欲しい!」と願っているママが多い、が現状なのです。