彼氏彼女の、機嫌が悪くても、ケンカにならない方法 (2/2ページ)
この違いも男女によって誤解を生みやすい部分なのです。
すれ違いでよくあるパターンなのですが、男性が機嫌が悪くなると気持ちを落ち着けようとして黙ってしまった時、女性は不安になって、「どうしてそんなに機嫌が悪いの?」とそれを何度も聞き出そうとしてしまう。すると、彼はもっともっと黙ってしまうのです。
そんなときの男性の“本音”は「放っておいてほしい」だったりするんです。彼は一人で自分の感情を処理して、そして、すっきりすればまた元の状態に戻ります。
彼が黙ってしまうとき……それは、彼がネガティブな感情を感じているときなのかもしれません。
そういうときは、そっと遠くで見守ってあげることが必要なので一緒に暮らしている場合は、いつも通り食事の支度などはして、あとは放っておきましょう。
男性のネガティブな感情は、必ずしもあなたが原因とは限りません。仕事など、別の問題を抱えてしまった場合も、似たような状況になる場合があります。
真面目なタイプの女性は、「彼の機嫌が悪いのは私のせい?」と、あれこれ構ってしまうことがありますが、ほとんどの場合、あなたは悪くありません。
彼は、彼の都合で機嫌が悪いだけですから、この場合も放っておくのがベストです。
信じられないかもしれないですが、無理に話させようとすると、ますます機嫌が悪くなってきたりするんですよね。
不思議なことに「放っておいてくれる=信頼されている」と勝手に思う男性は多いのです。長く愛される女性の条件の1つに“適度に彼を放置できる”というのは、確実にあると思います。
Written by 橘つぐみ