「ワーキングホリデー」に行ったらどんな仕事をする人が多い? 専門家に聞いてみた! (4/4ページ)
――日本語の尊敬語や謙譲語に当たる英会話まで身に付けておかないといけないのですね。
真田さん また、海外では、TOEICよりも会話力を重視する「IELTS」を評価しているケースが多く見られます。他にはやはり専門分野での資格を持っていると、まずマイナスになることはないでしょう。何も持っていなくても、先ほどのバリスタなどは短時間で取得できるものなので、ワーキングホリデーの間に取得する人も多くいます。
――そうした資格や経験は日本に戻ってきても役立つでしょう。
真田さん 非常にプラスになると思います。ですので、若い世代の人たちにはぜひワーキングホリデーを利用して、さまざまな経験をしてもらいたいです。
――ありがとうございました!
ワーキングホリデー制度を取り入れている国は少しずつ増えており、2016年6月にはスロバキアとの交流も始まりました。大学生活の間に、貴重な経験をしてみてはいかがですか?
日本ワーキング・ホリデー協会
http://www.jawhm.or.jp/
(中田ボンベ@dcp)