【アニメ漫画キャラの魅力】「やれやれだわ」ジョースターの血を引く美女「空条徐倫」の魅力『ジョジョの奇妙な冒険』 (1/2ページ)

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 『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ第6部の主人公「空条徐倫」。第3部の主人公「空条承太郎」の娘であり、19歳という多感なお年頃で父親に対する態度は反抗期の娘そのもの。恋人に嵌められ獄中送りにされてしまった彼女は、恥ずかしい行為を若い男性看守に目撃されてしまい、「もうお嫁にいけない」と嘆きます。今回はそんな「空条徐倫」の魅力についてご紹介いたします。


⇒空条徐倫とは?(ジョジョの奇妙な冒険)
http://www.charapedia.jp/character/info/1599/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ジョジョ史上No1と噂される不遇の扱い

 付き合っていた男「ロメオ」は金持ちのボンボンでダメ人間。ロメオにひき逃げの罪をなすりつけられた徐倫は刑務所送りに・・・。刑務所ではネズミの皮を着せられたり、ゴキブリの死骸を食べさせられたりと、とてもとても女の子に対する扱いではありません。そんな目に遭わされても、徐倫の性格は明るく、年相応(19歳)の女の子らしさを持ち、ヘソだしルックでお団子頭に三つ編みしたりと、なかなか可愛いところがあります。

■ファザコン化!?ラッシュ時の掛け声は「オラオラオラッ!」

 父親の承太郎に何かと反抗している徐倫。序盤では父親を「あんた」と呼んでいます。家庭を顧みなかった承太郎に対する反発心があり、小さな頃に高熱で死にかけていた時に家にいなかった事も根に持っているようです。不安な時に父親がいなくて寂しかった気持ちの裏返しでしょう。

 しかし、承太郎が自分を助けるために奮闘し、父の愛情を知ってからは「父さん」と呼ぶように。その後は承太郎を頼り、また「父さんを助けたい」という一心で積極的に戦うようにもなります。わかりにくいですが実はお父さん大好きっ子な娘です。ラッシュ時の掛け声も、父親譲りの「オラオラオラッ!」。潜在的なファザコン要素を秘めていたと言えるでしょう。

■受け継がれるジョースターの血統

 序盤の徐倫は、素行こそ悪いですが、年相応の女の子らしさを持っていました。

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