セラン、LITEにはじめるマーケティングオートメーションツール『xross data』のバージョンアップ版を提供開始 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社セラン(東京都千代田区、代表取締役 佐々木 孝司、以下『セラン』)は、LITEにはじめるクラウド型マーケティングオートメーションツールxross data(クロスデータ、以下『xross data』)のバージョンアップ版を2016年6月20日より提供を開始しました。

xross dataは、キャンペーンマネジメントツールやプライベートDMPを導入する前のファーストステップマーケティングとして、カート放棄リターゲティングや商品閲覧リマインド、会員登録後未購入のユーザーに対するフォローなど、行動ログを組み合わせた効果の出やすい簡単な施策からデータベースマーケティングを試したい、そのようなニーズにマッチするクラウド型サービスで、2014年8月の提供開始から多くのWebサイトに導入されています。
この度、xross dataのバージョンアップ版を提供開始するにあたり、以下に記す機能の提供を開始致します。

1)顧客ポートフォリオ分析
購入履歴から新規、育成、成長、急伸、優良の5つのステージとActive(現役)、Passive(離脱)のステータスに会員を分類して、自社サイトの事実を把握できるレポートを提供します。
レポートは、分析に必要な機能を備え且つ高いユーザービリティで簡単に使えるように仕上げています。
①視認性の高いレポート
数値情報だけでなく、各ステージ状況のバブルチャート、ステージ間遷移率やステージ別売上金額を時系列のグラフでレポートします。これまでBIツールを駆使してレポート作成していた作業は必要ありません。xross dataにログインすれば、常に最新の顧客ポートフォリオが確認できます。
②ステージ別の会員リストの抽出
各ステージに分類されたユーザーをその場でリスト抽出可能です。担当部門にリスト抽出を依頼したり、SQLを実行するなどの手間は必要ありません。
③直近30日間の訪問状況
Activeステージに分類された会員でも、サイトに訪問していなければ離脱候補になり得ます。逆にPassiveステージの会員で訪問していれば、Activeステージに復活する可能性があります。訪問状況を確認すれば次の一手が見えてきます。

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