タダで留学できちゃうかも!? 官民協働プログラム「トビタテ! 留学JAPAN」 【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口


ただし、学業よりもインターンシップやボランティアのような実践活動に重きを置いているため学費に対する支給額の上限は低く設定されており、学費全額を補えるほどの金額ではありません。

特徴3:「トビタテ生」コミュニティ

トビタテの奨学金をもらっている学生を「トビタテ生」、と呼ぶのですが、強いつながりを持つコミュニティを形成しているので、日本国内のみならず世界中で活用できます。
たとえば、旅行で海外に行く際に現地に留学しているトビタテ生のところに泊まらせてもらったり、同じ地域に留学しているトビタテ生同士で情報交換を行ったり、とても心強い仲間との交流が頻繁に行われています。

特徴4:留学計画を自分で設計

滞在先から学校、期間などの留学計画を一から自分で立てることができます。在籍している大学での交換留学を組み込むことはもちろん、協定が結ばれていない学校やインターンであっても自分次第で調整可能です。
ちなみに私は「成人の学び直し」という自分の立てたテーマに基づいて7カ月間で3ヶ国5つの学校を周りました。

いかがでしたか? 自由度が高く、手厚いサポートが受けられる「トビタテ! 留学JAPAN 日本代表プログラム」。自分らしい留学をしたい、という方に特におすすめです。ぜひ挑戦してみてくださいね!

●トビタテ!留学JAPAN公式サイト
http://tobitate.mext.go.jp/program/

<大学生のまずこれステップ>
1.留学に行く目的を明確にする(なぜ行きたいか、行って何をしたいか)
2.留学計画を立てる(いつ、どこで、何をするか)
3.トビタテに応募!

文・松永圭世

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