話題作がたくさん! 2015年上映のおすすめ映画10選 (6/8ページ)
第2次世界大戦に日本の軍部や政治が向かっていく中でこんな日本人がいたということを教えてくれる映画。戦後70年以上が経ちましたが、今一度戦争のことを考えながらこの映画を観てみるのもいいのではないでしょうか。
監督:チェリン・グラック
脚本:鎌田哲郎/松尾浩道
音楽:佐藤直紀
主なキャスト:唐沢寿明/小雪/塚本高史
制作会社:日本テレビ放送網
配給:東宝
■大人がみても意外と楽しめる! 「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」
あらすじ
レベルファイブが発売しているゲームの「妖怪ウォッチ」を原作とする劇場版2作目となる作品。名前にある通り5つの物語が映画内で構成されている。妖怪の姿が見えるようになるという不思議な時計の「妖怪ウォッチ」を手に入れた主人公の小学生、天野景太(ケータ)と行動を共にする妖怪ジバニャンたちの物語。ある日、ケータがマンホールに落ちて死んでしまい、妖怪「フウ2」になってしまう……。
5つのエピソードが観られる本作品は、ボリューム満点で大満足の内容。子供向けではありますが、大人でもクスッとしてしまうギャグが満載で笑ってしまいますよ!
監督:高橋滋春/ウシロシンジ
脚本:日野晃博/加藤陽一
原作:レベルファイブ
音楽:西郷憲一郎
主なキャスト:天野景太(CV戸松遥)/ウィスパー(CV関智一)/ジバニャン(CV小桜エツコ)
制作会社:OLM TEAM INOUE/映画「妖怪ウォッチ」プロジェクト2015
配給:東宝
©LEVEL-5/映画「妖怪ウォッチ」プロジェクト2015
■山田洋次監督の人間ドラマ映画。 「母と暮せば」
あらすじ
戦後の長崎を舞台に、原爆で亡くなったはずの息子を持つ女性が体験する不思議なお話。
長崎に原爆が投下された1945年の8月9日からちょうど3年後、助産師として働いている伸子の前に1人の男性が現れる。