栄養学専攻の大学生が教える、安くて太らない最強おつまみ3選 (2/2ページ)
ゆで上がったら少しのごま油で炒め、そこにだし汁、醤油、みりん、鷹の爪(もしくはコチュジャン)を入れ味が染み込むまで煮込めば完成です。
■高野豆腐でヘルシー唐揚げ?! こってりおつまみが恋しい方へ。
さて最後にご紹介する最強の太らないおつまみは「高野豆腐」。高野豆腐は筋肉を作るアミノ酸が多く含まれるため、脂肪燃焼をサポートしてくれる最強の味方です。しかも食べごたえがあるのでちょっとボリュームのあるおつまみに大変身します。
学生: 作り方は上記2つに比べ少々手間がかかります。まずは高野豆腐を戻し、しっかりと洗ったら水気をよく切ります。オススメのポイントは高野豆腐を大きめにちぎること。ちぎることで切った時とは違う、お肉のような食感に近づくのだとか。そこにお好みの味付けをし、片栗粉をまぶし、少なめの油で揚げ焼きにすれば完成です。
いかがでしたか? おつまみってどうしても塩分、糖分、脂質が高かったりでなかなか太りにくい身体にするのは難しいものです。しかし食材を低カロリーなものに変え、味付けを工夫することで、十分満足感の得られるおつまみに大変身します。しかもこの3つの食材のいい所はお財布にも優しいこと。外食の時は素材を重視した選び方を、家で一杯やる時は低カロリーな食材を選び、糖質などを抑えつつ旨味を引き立たせる味付けをして、きれいで太りにくい身体を目指しましょう。
取材協力:シドニー大学 栄養学専攻 Aさん
世界大学ランキング100位以内にも入るシドニー大学の中でも高い偏差値を誇る栄養学部。
http://sydney.edu.au/science/nutrition/