英語で話すための基礎! 国際交流サークルの元メンバーが教える、日本語と英語の違い3選 (2/2ページ)

学生の窓口

■直接的な言葉だからこそ、身振りが大きい

また、敬語がない点や、主張のしやすさ、結論までの到達の速さが、身振り手振り、ボディランゲージの大きさにつながっているのでは? とも説明してくれました。

「これは僕の考えですが、意見が直接的、前置きや敬語など、言葉での表現をすることが少ない分、英語を話すときにはボディランゲージ、つまり身体のジェスチャーや表情で、言葉の外にあるニュアンスや感覚を表現しているんじゃないかなと思っています。言葉は直接的で端的な分、それをボディランゲージで補っているんじゃないかと。だから日本人に比べて、外国人のほうが大きな動きで、表情豊かに話すのではないですかね。」

今回は、日本語と英語の違いを文法的な点から、表現の方法の点まで、幅広い視点で教えてくれました。たしかに身振りが大きかったり、言葉は直接的であってもフランクさや感情が伝わるのは、日本人とのコミュニケーションの差なのかもしれません。大学生のみなさんは、外国人や海外経験の長い方と話すときに意識してみてはいかがでしょうか。

国学院大学 国際交流サークルCha×cha メンバー(22歳)
中学高校時代から英語が得意だったことから国際交流に興味を持ち大学2年の終わりにサークルに入る。サークルでの国際交流の経験から、その後留学を決意。現在は英語でのコミュニケーションにも慣れ、外国人の友人も多数。
リンク:http://ameblo.jp/k-chaxcha-2011/

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