保育士のブラックな職場環境って?本当に役立つ「保育園との付き合い方」3つのポイント (2/3ページ)
(1)保育園に文句を言いすぎない
保育園に対しては、自分の大切な子どもを預けているところなので、ついついいろいろ言ってしまいがちですが、保育士の方が全て悪いわけではないケースもあるかと思います。
どうしても直してほしいときは注意をすべきですが、些細な事であれば、「次からはこのようにしてもらえるとうれしいです」と自分の気持ちを伝えるような柔らかい表現にすると、話も聞いてもらいやすくなりますし、保育士もストレスに感じないですね。
(2)少しだけ雑談する
保育園への送り迎えは仕事の時間の関係上、バタバタしてしまいがちですが、可能な限り保育士と話をすることをオススメします。
保育士と少しでも会話をするようになると、保育士も自分の子について様子を話してくれるようになりますし、ママの人柄がわかると保育士も気を遣ってくれます。
また、子どもも保育士と仲良くしているところを見ているので、保育士になつきやすくなるため、子どもにとってもプラスになります。
(3)PTAでできることをやる
保育園や幼稚園によっては、PTAのような団体があるところもあります。
PTAがあるのであれば、可能なら保育士を支援できるような取り組みをしていくのがよいでしょう。
特にイベント前は保育士も業務が多忙になりますので、保護者が支援できるところを支援して、みんなで子どものために盛り上げていくと、子どももママも保育士もみんなハッピーになれますよね。
これらは実際に筆者の知り合いが実践した方法であり、特に保育士と少しでも話をすることによって、ママ自身保育園に対する不満やイライラが減ったと言ってました。
また、子どももグズらずに保育園に行ってくれやすくなったそうです。
みなさんもぜひ試してみてくださいね。