ALBERT、プライベートDMP「smarticA!DMP」をメーカー向けにカスタマイズし大手食品会社に提供~ビッグデータ活用でブランド戦略・商品開発を支援~ (1/3ページ)
株式会社ALBERTは、独自開発のプライベートDMP「smarticA!DMP」をメーカー向けにカスタマイズし、提供実績を伸ばしています。これにより、メーカーが保有するPOSデータや生活者パネルデータなどのデータソースを統合して分析し、結果をマーケティング全体の意思決定に活用することが可能です。本サービスはすでに大手食品会社等に提供し、商品開発、ブランド戦略といったあらゆるマーケティング領域の意思決定を支援しています。
株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上村崇、以下ALBERT)は、独自開発のプライベートDMP「smarticA!DMP」をメーカー向けにカスタマイズし、提供実績を伸ばしています。
これにより、メーカーが保有するPOSデータや生活者パネルデータなどのデータソースを統合して分析し、結果をマーケティング全体の意思決定に活用することが可能です。
本サービスはすでに大手食品会社等に提供し、商品開発、ブランド戦略といったあらゆるマーケティング領域の意思決定を支援しています。
メーカーにおけるビッグデータ活用の背景
生活者のニーズやチャネルが多様化する中で、対応すべき生活者ニーズをいち早く把握し、変化のスピードに対応したマーケティングを行なうことは、メーカーが市場を獲得する上での生命線と言えます。しかしながら、多くのメーカーでは機能別の組織構造を採用しています。そのため、組織を横断した情報連携が正しく行なわれず、マーケティング全体の活動を一貫した戦略に基づいて行なうことは難しい状況です。また、チャネルの多様化によるデータの散在や分析の属人化も問題視されています。
メーカーにとって、こうした問題をシステムで解消し、生活者ニーズをとらえたマーケティングを高速に実現する基盤づくりは必須といえます。
「smarticA!DMP」が提供する、メーカーのマーケティング基盤
「smarticA!DMP」は、企業内外のデータを統合して自動的に分析し、Webサイト、メール、コンタクトセンター、DMといったマルチチャネルのマーケティング施策を1つのストーリー性を持って実行することができるプライベートDMPです。