100杯以上食べたプロが指南!話題の「シンガポールラクサ」レシピ (3/3ページ)

ANGIE



3.小鍋でお湯を沸かし、もやしを1分ほど茹で、ざるに上げて水けを切ります。同じお湯に卵を入れて12分茹でたら火を止め、鍋のお湯を捨てて水を入れて卵を冷やしておきます。

4.3の卵を茹でている間に、スープを作ります。別の鍋でたまご麺を茹でるお湯も沸かし始めましょう。

鍋にサラダ油大さじ2を入れて有頭殻付きエビを入れて弱火にかけ、両面を焼いて色が変わったら水100mlを入れて煮ます。煮立ったら、いったん器に移します。

5.同じ鍋にサラダ油大さじ2、Bを入れて弱火で炒め、香りが立ったら干しエビを加えてヘラでつぶしながらさらに炒めます。つぶしながら炒めることでレッドカレーペーストと香味食材がよく絡み、スープの出汁になります。

焦げ付かないように注意し、油が足りないときは大さじ1ほど足して炒めましょう。

6.全体がよくなじんだら5に4を有頭殻付きエビごと加え、さらに水50ml、鶏がらスープの素を加えて中火で煮ます。煮立ったらココナッツミルク、厚揚げを加えて弱火で煮ます。厚揚げからも旨味が出て、スープがさらにおいしくなりますよ。

7.たまご麺を表示時間通りに茹でます。茹でている間に、3の卵の殻をむいて縦半分に切ります。

たまご麺を器に盛り、6を上からかけて、もやし、ゆで卵、パクチー、レモンを盛りつけます。



ちなみに本場では、「サンバルチリ」というスパイシーな辛みそを添えて、お好みの辛さに調整しながらいただきます。また、かまぼこのような魚のすり身の薄切りをトッピングする場合も。

カトンラクサの特徴でもある太くて短めの米粉麺も日本では手に入りにくいので、おなじくポピュラーでカトンラクサの濃厚なスープに相性の良い、たまご麺で再現しました。

本場では種類豊富な麺の中からお好みの麺をチョイスしていただきます。たまご麺と太めの米粉麺をハーフ&ハーフで提供するお店もありますよ。

スーパーで手に入る食材で、手軽にトレンドの「シンガポールラクサ」を味わってみて!

(レシピ制作・トップ画像/Otonaka Sara)

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