人が悪口をいう3つの理由を知るべし!悪口に巻き込まれない方法 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

「Aさんって、感じ悪くない? 先週の残業だって、男性がいるときは、ニコニコなんでもやるくせに、私と二人きりになったら、全然仕事しないの。本当にむかつくのよね」

「そうなんだね、そんなことがあったのね。嫌な思いをしちゃったんだね」

悪口そのものではなく、「嫌な思いをしてしまった」という事実にだけ、限定的に共感する。これだけでも、悪口をいう人は「受けとめてもらえた」という安心感を得るのです。

■2:【心理面】悪口をいいたくなるのはなぜか考えてみる

人を嫌いになり、悪口をいいたくなる理由は、主に3つです。

(1)「自分のルール」に違反している

人にはそれぞれ自分の価値基準(マイ・ルール)があります。

たとえば「目上の人に意見してはいけない」という価値基準を持っている人は、後輩が堂々と自分の意見を主張してくることに不快感を抱きます。ただ、その価値基準は千差万別。誰しもが不快に思うわけではないのです。

(2)うらやましい

いわゆる、「自分も本当はそれがしたいのにできない」「自分の欲しいものを持っている」という嫉妬です。

(3)思いだし嫌い

「思いだし笑い」という言葉を「嫌い」に置きかえたものです。少々、心理学的なお話になりますが、これを「投影」といいます。

人は、過去の嫌だった記憶や苦手だった人への思いを刺激してくるシーンに遭遇すると、無意識レベルで拒否反応を起こしてしまうのです。

悪口をいう人は、このどれかに当てはまると考えてください。そうすれば一歩俯瞰した目で判断することができるので、相手の感情に巻きこまれなくなります。

俯瞰をして見ると、以下のように、悪口をいう人を違う視点からとらえることができます。

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