30代女性の25%が悩む「人間関係」と運がよくなる10の言葉 (1/3ページ)
仕事でもプライベートでも人間関係の悩みはつきないもの。
働く人の“休みたい”を全力で応援するメディア『WB(ダブルビー)』が行った調査では、30代女性の25%が「新年度、一番憂鬱なこと」として「人間関係」を挙げています。
この年代は仕事以外にも、ママ友など人付き合いが広がるもの。そのため、新年度が始まってから2ヶ月過ぎた今も、色々な場面でストレスを抱えている人は多いでしょう。
しかし、そんなときにネガティブな言葉を使ったり、マイナス思考に陥ったりしていると運まで悪くなってしまうので要注意!
『ゲッターズ飯田の運命を変える言葉』(ゲッターズ飯田著、ポプラ社)は、占い師のゲッターズ飯田氏が集めた「いい言葉」が500個おさめられています。
いい言葉はいい運を引き寄せ、いい言葉を発する人のところには人が集まるもの。今回は本書の中から人付き合いにまつわる「いい言葉」をご紹介します。
■1:人に合わせる楽しさを知りましょう
「人に合わせると疲れる」と言う人は視野が狭い人。他の人と一緒にいるからこそ、経験したことのないことができたり、知らない場所を訪れたりすることができるのです。自分のテリトリーの中だけで生きていてもドキドキやワクワクは生まれません。
「自分」ばかりを主張するのではなく、一緒にいる人と過ごす時間を楽しみましょう。
■2:他人が自分のために使ってくれた時間は命である
誰にとっても時間は限りがあります。そして、過ぎてしまえば決して取り返すことのできない、命のようなものなのです。
そんな大切な時間を自分のために使ってくれる人がいるなら、その人のことを大切にしましょう。その人はあなたのために命を削ってくれているのです。
■3:与えるから与えてもらえる
いつも誰かから「もらうこと」「与えられること」ばかりを考えていませんか。それではいつまでたっても幸せになることはありません。他人に与えたり、教えたり、託すことができたときにはじめて、一歩前に進み、生活が変わり始めるのです。