【男女のちがい】女性が妊娠・出産するのにちょうどいいと思う入社歴ランキング! (2/2ページ)

マイナビウーマン

■2位 6~7年目

・「ある程度基礎を学び、自分の働きを周囲に見せてからのほうが復帰もしやすい」(35歳/学校・教育関連/その他) ・「キャリアも大事だが、体のためには適齢期に産めるのが一番」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

どんなに仕事ができても、見た目が若くても、女性の体は確実に歳を取っていきます。出産できる年齢に限度があることも事実です。どこかで一区切りつけて出産に踏み切らなければチャンスを逃してしまうかもしれません。その上で、出産までに自分のことを周囲に理解してもらっていれば最高ですよね。

【男性】 ■1位 4~5年目

・「新卒間もない間は、まず仕事! 3年したらだいぶ仕事にも慣れるので、結婚はそれから!」(34歳/金融・証券/専門職) ・「数年会社にも貢献して適齢期にも突入するのでよいかと」(34歳/その他/その他)

順調な結婚生活を送るためにも、ある程度は社会経験を積むべきという意見です。結婚生活にはさまざまな困難が降りかかってきます。そのとき必ず社会で得た経験が役に立つはずです。4~5年目ともなれば、職場の環境や仕事にも慣れて、周りの理解も得られそうですよね。

■2位 6~7年目

・「会社への配慮を考慮するとこのくらいなのかもしれない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「ある程度社会の波にもまれた人のほうが視野が広がるから」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

企業は一人雇うだけでもかなりの予算が必要になります。手取り金額だけで済む話ではありません。会社に雇ってもらうなら、ある程度会社の期待に応えようという意識も必要ですよね。また、ある程度勤めてから出産に臨むほうが、社会のことや周りのことを理解できそうです。

■まとめ

出産後の社会復帰や出産のリミットを第一に考える女性に対して、男性は社会人としての経験や責任感に重点を置く意見が目立ちました。周囲に祝福されての妊娠・出産を望むなら、仕事をする上でも責任ある行動を心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性193件男性180件(25歳~38歳の働く男女)

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