うわ、奢りたくない! 男性が幻滅する食事デートのNG行動5つ (2/2ページ)
心の中で思うならいいけれど、口にだすべきではない」(30歳/飲食)
男性はそのお店に自信があったからこそ、そのお店に決めたことでしょう。そんな自信満々のお店を否定されたら嫌な気持ちでいっぱいになります。たとえ本心でも、その気持ちは隠しておきましょう。
幻滅した理由4:他の男性の存在を匂わされた「口説くつもりで食事デートをしたけれど、他にも彼女をデートに誘っている男性がいるという話をされた。彼女としてはその男性とデートするかどうか迷い中らしいけれど、そんなことを話されても正直困る。駆け引きなら面倒なだけなので、もうこの子はナシだなと思った」(31歳/サービス)
食事デートをするということは、男性は女性に気があることは明白です。それなのにほかの男性の存在を匂わせるなんてNGですよね。ヤキモチを焼かせようという余計な駆け引きは、相手の気持ちを萎えさせるだけです。
幻滅した理由5:食事中にスマホをいじられた「食事のときくらいはスマホをいじらないでほしい。緊急の用事なら仕方がないけれど、そうじゃないなら相手に対して失礼。せめていじるときは一声かけるべき。そもそも、お手洗いでも触っているだろうスマホを食事中に触るなんて汚い」(29歳/介護)
スマホはなくてはならないアイテムとなっている人が多いでしょう。しかし、食事のときくらいはスマホの存在を忘れたいものです。スマホよりも、目の前の相手と料理に集中しましょう。
最後に食事デートは男性との距離をグッと縮める定番デートです。知り合った男性とは「まずは食事でも」という流れで食事をする機会は多いと思うので、その食事で男性に不愉快な思いをさせないようにしたいですね。
食事代どころか、その男性そのものを失ってしまうかもしれませんよ!
written by 神之れい