うわ、奢りたくない! 男性が幻滅する食事デートのNG行動5つ (1/2ページ)
「食事デートをしたら、男性が奢ってくれなかった!」とお怒りの女性もたまにいます。
確かに食事デートでは「奢ってほしい」と思う女性も多いでしょう。しかし、奢ってくれなかった理由は意外にも自分にあったりして……?
今回は、奢る気が失せてしまった、幻滅した食事デートについて男性に聞いてみました。

「ド定番な理由だけれど、男性が奢るのは当然のことだと言わんばかりの態度をとる女性は嫌。たとえば注文前に『もちろん奢りよね?』と聞いてくる、会計の前に『ごちそうさま』と言う、会計時に財布をださないなど。割り勘も当たり前になってきた時代にそれはないだろうと思う」(28歳/アパレル)
日頃から奢られ慣れている女性は、ついつい無意識に「奢りは当然」という態度をとってしまいがちに。奢りはあくまで男性の好意であるため、当たり前だと考えるのはよくありませんね。
幻滅した理由2:食べ方が汚かった「とにかく食べ方が汚かったので、一緒に食事をするのが嫌になった。口に食べ物が入っている状態で話すとか、食べ散らかすとか。お箸の持ち方が悪いとか美味しそうに食べないのもNGかな。不愉快な食事になるので、奢る気はなくなってしまう」(35歳/教育)
食べ方でその人の育ちがよくわかります。食べ方が汚いと「どういう家庭で育ったのだろう」と余計なことを思われることも。食べ方は意識すれば矯正できることなので、気をつけたいですね。
幻滅した理由3:お店や料理にケチをつけられた「一生懸命選んだお店なのに、お店や料理についてケチをつけられた。それも『お手洗いが汚かった』『この料理まずい、よくこれでお店できるね』など、ひどい言葉ばかり。