温シップと冷シップ、どう使い分ける? (2/2ページ)

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しかし、急性期疾患のときに温シップを用いると、より血流が増え、腫れや熱感が強くなってしまう場合があるので注意しましょう。 温シップと冷シップ、どちらを使うか悩んだときの判断基準は? どちらを使うか悩んだときには、基本的に冷シップを使用するのがどの場合でも問題ないですが、1週間以上たっても痛む場合には、慢性的な疾患の可能性があるので、温シップへ変更するのが良いでしょう。 最後に医師からアドバイス 湿布は痛みを感じてすぐの時には冷シップ、1週間以上たったら温シップと覚えてください。
また、打撲などで痛みの生じた初日は、腫れを予防するために、あまり動かさずに安静にしましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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