デート前にゾッコン!彼を骨抜きにする「勝ち組LINE」鉄則4つ (2/3ページ)
◆勝ち組LINE2:2~3トークに分ける

忙しい毎日を過ごすアラサーは、気になる男性とのデートも頻繁にはできないでしょう。そんな時、LINEのようなメッセージツールがあれば、好きな時にコミュニケーションをとることができます。その便利さは、アプローチにも十分活かしていきたいものです。
会いたい気持ちが募ると、彼に伝えたい話も溢れてしまいがち。特に気になる相手なら、自分のことを知ってほしいという気持ちも相まって、LINEのメッセージがどんどん長くなってしまうのではないでしょうか。そんな独女がハマってしまいがちなのが、一文が長いメッセージを送ってしまうということ。長い一文がパッと目に入るだけで、男性はウンザリしてしまうかもしれません。
そこでオススメなのは、一文を短く簡潔にするということ。「、」を多用した長めの文章は、人によってはとても読みにくく感じます。そのため、長くなりそうだったら「。」で区切り、一文を短くしましょう。
また、一つのメッセージが長くなってしまうことも避けて。上から下までぎっしり書かれたLINEの吹き出しを見ると、多くの男性はびっくりしてしまうでしょう。そこで、話題に分けて2~3トークに分けてみて。男性は、メッセージツールを連絡手段として使うことが女性より多いので、わかりやすさと簡潔さを意識すると、彼も返事をしやすくなるはずですよ。
◆勝ち組LINE3:同じスタンプで親近感LINEの機能で最も大切と言えるのは、スタンプの使い方。顔文字や絵文字では表現できなかった喜怒哀楽が伝わりやすくなったことで、これまで以上にメッセージのやりとりが楽しくなったという女性も多いのではないでしょうか。しかし、使うスタンプの使い方を間違えると「ヘンな人」、と思われて恋愛対象から外されてしまうなんてことも……。
彼と知り合ったばかりなら、好みを知るのはなかなか難しいかもしれません。そんな時に見たいのが、彼が送ってくれるLINEスタンプ。