デート前にゾッコン!彼を骨抜きにする「勝ち組LINE」鉄則4つ (1/3ページ)
コミュニケーションツールとして毎日使われているLINE。婚活中の独身女性たちも、気になる男性にどんなメッセージを送ろうか、日々腐心しているのではないでしょうか。
距離を近づけたくてあの手この手で工夫すると、「負け組LINE」になってしまう可能性もありますが、上手な活用をすれば一転して「勝ち組LINE」にすることだって可能。
今回は、気になる男性との距離を一気に近づけ、デートをより盛り上げることができる「勝ち組LINE」の法則をご紹介します。
◆勝ち組LINE1:否定語は使わないLINEのようなメッセージツールは、基本的に文字だけでのコミュニケーションとなります。絵文字やスタンプを使って、よりリアルな感情を伝えることもできますが、基本となるのは言葉。そのため、どんな文章を送るかであなたの印象をコントロールすることができると言えます。
一緒にいたい、もっと親しくなりたいと思える人は、男女問わず前向きでポジティブなはず。いつもグチばかりでネガティブなことばかり言っている人とは、一緒にいても疲れてしまいそうですよね。気になる男性に頼ったり、甘えたくなる気持ちもわかりますが、アプローチの段階ではあなたの前向きさをアピールしましょう。
それをLINEで言葉だけで伝えるには、否定的な言葉を使わないということが大切です。例えば、「でも」「~だけど、」「~したくない」など。
また、意外と使ってしまうのが「すみません」「ごめんなさい」と言った謝罪の言葉です。「返事が遅れてすみません」「こんな時間にごめんなさい」などは一見謙虚に見えますが、使い過ぎるとその意味が薄れてしまいます。そんな時は、代わりに「ありがとう」と言うようにしてみて。「お返事ありがとう」「忙しい中、ありがとう」に変えるだけで、あなたの心象はグッとよくなります。