めざせ“空間図形マスター”!算数・数学が得意になる「積み木の効果的な遊び方」3つ (2/2ページ)
(3)お題を出して「できるだけ早く」作らせてみる
自在に好きな形を作れるようになったら、ママが作った形を「どれだけ早く再現できるか」ゲームをすると、より“図形の感覚”をつかめるようになります。
目の前の立体を再現するためには、一方向から見た形だけでなく、見えない部分にも注目する必要があります。
ここまでできるようになると、“空間図形のセンス”がグングン身についていきますよ。
■「積み木大好き!」にすることが成功のコツ
自分の頭で考えることで、理解や習得が深まる能力は、納得できるまで考え続けることで身についていきます。
“空間図形の力”を高めるには、立体と仲良くなり、大好きになることが大切。
舐め回すくらい気に入り、暇さえあれば触っている状態になれば、「“空間図形マスター”への道」が開けます。
まずは積み木を楽しむところから、始めていきましょう。
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※ Inara Prusakova、grafvision / Shutterstock
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。【保有資格】小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト