今度は“ドリー”が主役!家族と、友達との絆が学べる「ファインディング・ドリー」試写会レポート♡ (2/2ページ)
そんなシーンを一緒に見ることで、“家族の大切さ”や“友情”について親子で考えるきっかけになりそう。
■「魅力的な新キャラクター」もたくさん!
そして、冒険を助けてくれる“新キャラクター”達も魅力的。
もちろん前作にも登場したウミガメのクラッシュやエイ先生などの“おなじみのメンバー”も登場してくれます。
その後、わずかな手がかりを元にドリー達が辿りついた“海洋生物研究所”で出会う仲間達もまた個性豊かなんです!
足が7本しかなく、どんな場所でも“カモフラージュ能力”で移動してしまうタコのハンク。このハンクの動きを見るだけでも価値があるくらい。
映画の最中ではドリーと一緒にハチャメチャな行動ばかり起こすのですが、見ていて「え? まさかそんなことする?」と思わず大笑いしてしまうシーンもありました。
その他、ドリーの幼馴染のジンベエザメや白イルカ、ラッコ達やアシカ……たくさんの海の仲間達も冒険に手を貸してくれるストーリーになっています。
これ以上は言えないので、劇場で何が登場するかチェックしてみてくださいね。
■公開日は7月16日!夏休みに観に行こう♪
公開日は、7月16日なので、夏休みに親子で映画鑑賞に行けそう!
お子様が小さく、映画館で鑑賞する年齢に達していない……というママには、赤ちゃんと一緒に楽しめる『ママズ クラブ シアター』が良いですよ!
映画館の照明が通常より明るく設定されていたり、音響が通常より小さめの音に設定されていて、赤ちゃんでも驚かない工夫が嬉しいですよね。
やっぱり大きな映画館で鑑賞する映画は、一味違うもの。
『ママズクラブシアター』は赤ちゃん連れのお客様同士ばかりなので、気にせず映画鑑賞ができそうですよね。
小さなお子様も楽しめる内容なので、ぜひ親子一緒に“ドリー達の冒険”を楽しんでみてくださいね。
【参考】
※ ファインディング・ドリー – Disney
※ ママズクラブシアター
【筆者略歴】
※ 新里百合子・・・ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。高校卒業後はアメリカに留学、帰国後は主に英語環境下で働きながら普通の人生を謳歌するも、妊娠をきっかけに退職。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う。