好感度ダウン……相手が返信に困ってしまうNGなLINEメッセージ5選【男女別】

学生の窓口

LINEを使っている大学生なら一度くらいは経験したことがあると思いますが、時々なんと返信したらよいか困るメッセージを受け取ることがありますよね。スルーするのもひとつの手段ではありますが、相手によってはどうしても返信する必要があることもあります。そういった時、こちらの面倒くさいという気持ちを悟られないように、そつなく返信をするためにはどうしたらよいのでしょうか。今回は男女別の返信に困るメッセージと、受け取った側の無難な切り返し方を紹介します。

【男女別・もらって困ったLINEメッセージ】
まずは男性がもらって困った、というLINEメッセ—ジの例を挙げていきます。

■男性がもらって困ったメッセージ

1.絵文字が盛りだくさんで一見して見づらい上に、メッセージの真意が伝わりにくいもの
2.「は」を「Lよ」と表記したり、「神」を「ネ申」と表記するなど、特殊な表記ばかりのメッセージ
3.チャットのように返信が早いパターン
4.文章が長く話題も多いため、何を言いたいのか理解しづらいメッセージ
5.ブログに書くような日常生活の一場面を切り取った行動についてのメッセージ

絵文字が多すぎるメッセージは男性に幼稚な印象を与えてしまいます。女子高生が使うような日本語にはない特殊な表記のメッセージも同様で、賢くない印象を持たれることになります。おバカな女子のほうがモテると思ってやっているのであれば、それは間違いだということに気が付いてほしいですね。おバカな女子が好きな男性も中にはいますが、そういった男性とは友達としてもあまりお付き合いしない方がいいように思います。

チャットのように返信が早いと、男性は疲れてしまいます。メッセージを打つよりも電話した方が早いと思ってしまったり、そこまでする必要があるほどの内容でなかった場合は、重要なメッセージ送っても返信してもらえなくなることもあります。文章が長かったり話題が多いメッセージを送ると、基本的に並行して考えることが苦手な男性は、メッセージの意図を読みかねて混乱してしまいます。

ブログのようなメッセージをたとえば自分がもらうことを考えた場合、やっぱり返信に困ってしまいますよね。なんでもいいから返信が欲しいと思って、メッセージを送っているとしても、相手の状況もわからない状態で不要な返信を迫るようなメッセージは控えた方がいいでしょう。

■女性がもらって困ったメッセージ

女性がもらって困った、というLINEメッセージの例は次のようなものになります。

1.何の変哲もない普通の一日の行動を報告するだけのメッセージ
2.天気の話題など、特に返信が必要ないようなメッセージ
3.挨拶のみのメッセージ
4.ランチの内容だけのメッセージ
5.暇を持て余していることをアピールするメッセージ

今日一日を平穏無事に終えられたことに価値を見出すのはとても素晴らしいことではありますが、それを第三者に理解してもらうのは少し難しいような気がします。自分では普通の一日を過ごせたことが素晴らしいと思っていてもそれを報告しても、相手はただただ困惑するだけだということを理解する必要がありますね。「今日は晴れて良かったね」とメッセージをもらっても、「そうだね」とか「そんなことないよ」といったようなあまり中身のないメッセージを返すしかありません。特に忙しい時にこんなメッセージをもらうとイライラしそうです。

挨拶をメッセージで送る必然性は、はっきり言ってありません。顔を合わせたときにきちんと自分の口で言ってほしいですね。ランチになにを食べたのかを教えてもらっても、奥さんじゃあるまいし、そんなことまで教えてもらわなくてもいい! とキレてしまいそうですね。これを送ってくる相手の真意をはかりかねてしまいます。暇をアピールされても、暇つぶしの相手くらいにしか思われてないのかと変に勘ぐってしまったり、こちらが忙しい時にはスルーしてしまいます。

男女ともに総合すると、日常会話の代わりとして送られてくるメッセージに対して、返信に困るという人が多いようです。

【無難に切り抜けられるメッセージ返信例】

こういった『会話』形式のメッセージに対する、無難な返信例としては、ボケて返すやり方と、ウグイス嬢っぽい定型文で返すやり方と、おちょくって返すやり方があります。

ボケて返すやり方としては、たとえば、絵文字ばかりのメッセージを受け取った場合は、相手のメッセージをコピーした上で、絵文字の順番を組み替えただけのメールを送ることです。送る側の真意としては、『意味の解らないメッセージを受け取ったから意味の解らないメッセージを返した』という意図を伝えることです。

何度かやり取りしても同じようなメッセージをもらうようなら、はっきりとそのように伝えてもいいと思います。ウグイス嬢っぽい定型文の例としては、たとえば、一日の行動報告や天気の話題に対しては、『お疲れさまでした。明日もよろしくお願いいたします』という、受け流してますよ、という意図を伝えるメッセージです。定型文として登録しておけば返信の手間もかかりませんね。こういった返事しか返ってこないとわかってくれたら、もうメッセージを送ってこなくなると思います。

おちょくって返すやり方は相手を選ぶ必要がありますが、全く的外れなメッセージを送ることです。『そんなことより夕ごはんおいしかった~』『今すごく眠たい』などと少し絵文字を添えて送ると、メッセージに対して真剣に返信をしていないという意図が伝わるでしょう。ポイントは絵文字を添えることで、そっけなくて冷たい印象を与えないようにします。

今回は無難な返信例をご紹介しましたが、メッセージの意図を汲んでもらえないような相手には、返信をせずスルーしてもいいでしょう。あまり難しく考えすぎないのが大切です。

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