今日はもう解散っ!男性が「帰りたい」と感じるNGマナー3つ (2/2ページ)
でも、ただ闇雲に「すごい!」「格好いい!」と褒めたり、「そうなんだ~」「知らなかった~!」とリアクションを取っていたのでは、男性は「う、うん」「なんというか……」と、反応に困ってしまいそうです。大事なのは、彼の気持ちにどんな風に寄り添って、リアクションを取ってあげられるかです。
それこそ「愛してる」「大好き!」と口にしたところで、想い、つまりハートがなければ説得力がありませんよね。場を盛り上げる意識も大事ですが、彼の気持ちをよく見極めて、言葉の掛け方、リアクションの仕方に気を配ることも意識してみましょう。
こうした気配りが自然とできる女性は、彼にもその想いがきっと伝わるはずです。
◆NGマナー3:お礼がないデートは休日に限らず、仕事帰りにすることもあると思います。仕事帰りのデートはお互いに疲れているので、相手を気遣うひと言をかけられるかどうかって、意外と大事なポイントになりそう。
例えば「仕事、お疲れ様。ここまで来るのに疲れたでしょう?」と、労いの言葉をかけてあげるとか。こっちが休みの時は、「忙しいのに会ってくれてありがとう」と声をかけてあげるとか。
彼女からのそうした一言で、仕事疲れが吹き飛ぶ男性も決して少なくなさそうです。反対に、こうした一言がないまま「ランチ奢って!」「あそこに行きたい!」などと甘えてしまっては、男性に「会うの止めればよかった……」と、思われてしまう可能性もゼロではないかも?
彼の行動に対するお礼は、常日頃からきちんと徹底する意識を持ちたいですね。
相手にお熱なあまり、彼の好感を下げる行動を取っていませんか?デートの前に、ぜひチェックしてみてくださいね。
(ライター/柚木深 つばさ)