2人目育児にお悩み中“青木裕子さん”もお気に入りの「familiar」が代官山にオープン (2/2ページ)
専門のスタッフがやさしく対応してくれ、離乳食の食べさせ方や作り方など、初めての“食”に関する学びがあります。
食を通したコミュニケーションは、子どもの食育にもなりそうですよね。
こちらはなんと、“沐浴”ができるスペース!
実際に家でできるように、練習台は一般的なキッチンのシンクに寄せているんだとか。
人形を使いながら、子どもの“沐浴”のさせ方、タオルでの拭き方や服の着させ方など、一通りの流れを学べるのです。
ただ赤ちゃんの洋服や、出産祝いなどを買う店舗ではなく、プレママが「ママになるための勉強」ができる施設でした。
■2児の母、青木裕子さんも大好き♡「familiar」のベビー服
1月に出産を終え、2人の男の子のママである、フリーアナウンサーの青木裕子さんがゲストで登場。産後とは感じないほど素敵なスタイルでした。
また、イベントではご自身のお子さま愛用の『familiar』の肌着や“セレモニードレス”などを紹介してくれました。男の子のママが選べる“セレモニードレス”、さすがのセンスです。
他にも、何度洗っても型崩れしない肌着は、愛用しているのがわかるお写真でしたよ。
品質はもちろん、子どもを絶妙に可愛く見せてくれるデザインがお気に入りで、いいものを着せてあげることがママの自信にもなっているそうです。
そんな青木さんも、子育てに悩むママ。2人の子どもの性格や体格の違いに戸惑うこともあるそうです。
また、「1人目はとにかく大変で、ついつい気にかけちゃうけど、下の子は放置しちゃったり。絵本を読んであげる時間も作るのが難しくて……2人目の育児って全然違うんですよね!」と、育児の悩みをぶっちゃけ。
イベントで対談していた倉敷成人病センター医学博士の小谷信行先生から、「今のままで大丈夫」と背中を押してもらって、ホッとした顔は、子育てをがんばるママの愛情に満ちていました。
「For the first 1000 days」とは、妊娠中から赤ちゃんとのコミュニケーションが始まるという意味。
食、肌、そして言葉……ママとのコミュニケーションすべてが、赤ちゃんにとっての栄養になります。
ママ・プレママに大切なことを教えてくれる『familiar』代官山店は、6月25日にオープンします。
家族みんなで楽しめる施設になっているので、ぜひパパやおばあちゃん達と、訪れてみてくださいね。
【参考】
※ familiar