なぜ日本の男女平等指数ランキングは先進国最下位なのか?女性活躍社会を本気で考える。 (1/2ページ)

バリュープレス

国際ソロプチミストアメリカ日本中央リジョンのプレスリリース画像
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【参加無料】設立30周年の国際的な女性の奉仕団体国際ソロプチミストアメリカ日本中央リジョンでは、「女性の地位向上と社会進出をめざして!」をテーマに上野千鶴子氏らによるシンポジウムを開催。開催日:6月26日(日)。場所:同志社女子大学 13時15分~16時05分。



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NzYwNiMxNjQ4ODYjNDc2MDZfQ3N4QXVTd0doTi5qcGc.jpg ]


女性活躍を謳われながら、待機児童問題をはじめ育児・教育・就労にかかわる様々な問題が社会現象となっている今の日本。世界から見て日本はどのような位置にいるのだろうか?

ひとつの目安になるのが「世界経済フォーラム」(WEF)が、雇用・賃金・教育・健康・政界進出を元にランキングする『男女平等に関する指数(Global Gender Gap Index)』。
日本は残念ながら101位。これは先進国で最下位となっている。
女性の管理職登用率をはじめ様々な問題がこのランキングに影響している。

この現状を踏まえ、今年で設立30周年をむかえた女性による奉仕団体「国際ソロプチミストアメリカ日本中央リジョン」(京都市中京区)は、「女性の地位向上と社会進出をめざして!-女性と女児の教育の必要性を広く知らせよう-」をテーマにシンポジウムを同志社女子大学今出川キャンパス(京都市中京区)で6月26日(日)に開催。

社会学者の上野千鶴子氏による基調講演「女性活躍社会」の条件をはじめ、小長谷有紀氏(人間文化研究機構理事)、上田理恵子氏(マザーネット代表取締役社長)、野崎治子氏(堀場製作所 理事)、諸井克英氏(同志社女子大学教授)によるパネルディスカッションを行い、女性の活躍、社会進出における現状と課題を分析し、解決策を議論。参加費は無料。

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