AIに代替されない!2017年に需要が急増する職業トップ10 (2/3ページ)
- タグ:
-
職業
■5:看護麻酔師&ナース・プラクティショナー(平均年収1,094万円)
アメリカでは、麻酔業務が行える看護師がいます。またナース・プラクティショナーとは、外来診療や処方を行うことが認められた看護師のこと。
これらの平均年収は1,094万円、または平均時給5,200円と、十分な給料がもらえます。仕事に就くには、修士号が必須となります。
■6:理学療法士(平均年収877万円)
怪我や病気が原因で、不自由になっている患者の基本的な動作能力が回復するよう支援する仕事。
動作の専門家である理学療法士の職は、博士号か専門学位が求められますが、34%の雇用成長が見込まれています。2015年の平均年収は877万円、平均時給が4,200円でした。
■7:統計士(平均年収836万円)
統計分析と手法を用いてデータを調べ、問題を解決する仕事。統計士の職は34%の雇用成長が見込まれており、平均年収は836万円です。
またさまざまな分野、場所で働くことが可能で、2014年のデータでは、約15%が連邦政府、14%が科学研究や開発サービス、13%が金融や保険で働いています。
■8:オペレーションズリサーチアナリスト(平均年収821万円)
この仕事は、大量の分析と数学を要します。数学的、分析的手法を用いて、組織が問題に取り組み、解決することに取り組むのです。
2015年の平均年収は821万円で、30%の雇用成長が見込まれています。多くの場合、オフィスでフルタイム勤務となります。
■9:個人財務アドバイザー(平均年収931万円)
人々がお金に関して賢い選択ができるように、アドバイスをする仕事です。
この職に就くためには、学士号が必要となり、長期間のOJT(日常の実務をこなしながら行う訓練)を通じて仕事を学んでいく場合が多いそうです。2015年の平均年収は931万円、または平均時給4,400円でした。