一生お金に困らない?社長が教える「結婚したくなる女性」とは (4/5ページ)
その女性はアイアンマンを観たことがなく、デートの前日に1と2を予習してきたらしくて……婚活されている気分になりました。彼女は別にアイアンマンが好きなわけでもなく、アイアンマンが好きな僕のことが好きなわけでもなく、結婚に向けての努力をしただけなんじゃないかと。
僕の立場を考えず、素直に嫌なことは嫌だと言える女性が良いなと感じました。そのことがきっかけに、28歳より上の年齢の女性が苦手になりました」
3. 一人で遊べる女性
会社が大きくなるにつれ、忙しさはやはり付き物。結婚しても、一緒に過ごす時間が少ない可能性もあります。そんな中では、やはり一人で遊べる女性は結婚のイメージが付きやすいそう。
M社長の場合、休日にはサーフィンなどのスポーツをするみたいなのですが、奥様は一人家で過ごすのが得意なのだとか。お互いの時間を尊重し合える関係が一番の理想なのかもしれませんね。
4. しっかりお金の管理ができる女性
起業を試みる多くの人は、実はもともと裕福じゃない人が多いのです。そのため、簡単にお金を使ってしまう女性は「遊び」だけで終わってしまい、結婚したいとは思わないそう。
「例えばクーポンを持ち歩いている女性とか、毎回僕のお金に頼らない女性は、お金の管理がしっかりできる印象になるので結婚相手として考えられます」
彼のことをたよっても、依存はしない印象を持ってもらうことが大事なようです。
5. 浮き沈みが理解できる人
いくらお金持ちと結婚しても、一生の安定を保証できないのが現実。経営には浮き沈みがあり、豪邸で暮らしている人が次の年には4畳半の部屋で暮らすことになった話などもよく聞きます。
そんな浮き沈みが理解できる人が、経営者にとっては必要なんですね。