皮膚科医に聞く! 自分で「デリケートゾーンのムダ毛」を処理するときのコツって? (1/3ページ)
ムダ毛を自己処理するとき、悩んでしまうパーツのひとつ、「デリケートゾーン」。話題にするのは恥ずかしいし、人と比べることもないので、“どう処理をすればいいのかがわからない!”と感じている人も多いのでは? そこで今回は、興味はあるけど人にはなかなか聞けない“デリケートゾーン”のムダ毛について、渋谷スキンクリニックの院長・吉田貴子先生に教えてもらいました。
<「デリケートゾーンのムダ毛処理」にまつわる悩みって?>まず、世の女性に「ムダ毛処理の悩み」について具体的に聞いてみました。
■どこまで処理したらいいの?・「どこまで処理したらいいかわからない」(27歳/その他/専門職) ・「デリケートゾーンのムダ毛処理が、見えなくてうまくできない」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)
ほかのパーツのように、“すべて剃ればOK”ということではないので、どこまでケアをしたらいいのかがわからないと悩んでいる人が多いみたい。デリケートゾーンが見えづらいということもあり、処理自体が難しいと感じている人もいるようです。
■抜くと痛い……!・「ビキニラインを毛抜きで処理をしているけれど、痛くてたまらない」(33歳/小売店/販売職・サービス系) ・「抜くときの痛さがつらい」(23歳/その他/その他)
毛抜き処理派の人に多く見られたのが「痛み」に関する悩み。抜いたほうが仕上がりがキレイな気がするけれど、抜きすぎて炎症がおきないかも心配です。
■チクチクするし、肌に悪そう……・「剃ったらジョリジョリする」(34歳/医療・福祉/専門職) ・「カミソリを使っているが、肌に悪そう」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
カミソリで処理をしている人は、剃ったあとにチクチクしてしまうことが気になっているようす。デリケートゾーンの毛はほかのパーツに比べて太いぶん、毛の断面がより目立って見えますよね。また、剃ることで肌を傷つけてしまうのも怖いところです。