​被災地支援でも活躍! ボランティア活動をやってみたいと思う大学生は約〇割 (3/3ページ)

学生の窓口

●今の自分に余裕がない

・経済的な余裕がないので勉強とお金が手に入るバイトに時間を割きたい(女性/20歳/大学3年生)
・献血とかならばよいが、被災地支援等は資金的に余裕がないとできないため(男性/21歳/大学4年生)

●納得がいかないところがある

・結局、ボランティアしたことがあることを履歴書などに書いてアピール材料にしているのが多く、ボランティアの意味が違っていると思うから(男性/27歳/大学院生)
・ボランティアといながら裏で見返りを求めているような気がするので、ボランティアには参加できない(男性/23歳/大学院生)
・ボランティア活動は多くの場合において偽善のように感じるから(女性/18歳/大学1年生)
・「ボランティア活動」は自己満足な行動でしかなく、本当にやるべきことをすべきだと思うから(男性/26歳/大学院生)

結局は「偽善活動」になってしまう、という厳しい意見もみられました。アルバイトと違ってもちろん報酬がでないボランティア。活動に資金もかかるため、今の自分には余裕がなくてできないという大学生の声も聞こえました。

働いている社会人と違って、平日や長期休暇の際に動ける大学生ボランティアを求めている団体や地域は多いもの。時間に余裕がある大学生は一度ボランティアに挑戦してみてはいかがでしょうか。新しい自分に出会えるかもしれませんよ。

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月
調査人数:大学生男女400人(男性198人、女性202人)

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