【幸せな一人時間に】ワインが飲みたくなる映画3選 (2/3ページ)
物語は中年男たちの人生あり、恋ありのストーリーですが、注目すべきはワイン好きのマイルスによるワインのウンチク! マイルスがワイン初心者のジャックに色々教えているのを見ていると、ワインの楽しみ方が分かった気分になれます。

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そんな映画の中に登場する、マイルスの気になる秘蔵ワインは、61年ものの「シャトー・シュヴァル・ブラン」。
彼が特別な日のためにとっている超高級ワインです。
北海道の広大な地のぶどう畑「ぶどうのなみだ」

▲発売中「ぶどうのなみだ」 ©2014 『ぶどうのなみだ』製作委員会 価格:¥4,980円(税抜) 販売元: アミューズソフト
父親が北海道の広大な地に遺した小麦畑と葡萄の樹。そこで兄のアオはワインを、年の離れた弟のロクは小麦作りをして暮らしていました。
音楽家の夢が破れ、故郷に戻ってきた過去を持つ兄のアオは、“黒いダイヤ”と呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造を繰り返していますが、なかなか美味しいワインができません。そんなある日、兄弟の元にキャンピングカーに乗った不思議で魅力的な女性エリカが現れ、物語は進んでいきます。
ワインと合わせて出てくるのが、弟のロクが作る美味しそうな朝食や、エリカがキャンピングカーの前に広げる開放的な料理の数々。北海道の広い空と、広々とした畑、そして美味しそうな料理を見ていると、ワインを飲みながらゆったりとした気分に浸りたくなってきます。