“好き”を仕事に♡洋裁作家ママに教わる「自宅での働き方」と家族との絆とは? (2/3ページ)
睡眠時間はかなり短くなってしまいましたが、好きな事をやっているので苦にはならなかったそうで「子育て以外に向き合う物があると、育児も家事も頑張れる」とお話ししてくれました。
■自宅が職場のここが大変!「イベント前は家が荒れる!?」
委託販売だけでなく、ハンドメイドの“イベント”にも単発で出店していて、洋服20着、小物20点など大量に用意する必要があるイベント前になると、家事よりも用意の方が忙しくなり、家事が少し疎かになってしまうそうです。
「家の隅っこに埃がたまる」と笑いながら話してくれましたが、やっぱり家事が疎かになっている事で家族に対しての罪悪感は感じてしまうそう。
しかし、この時だけは自分の「やりたい!」を貫くと決めて、終わってからその分を取り戻すというメリハリをつけています。
日々頑張っているママを知っているからこそ、パパも子ども達も文句を言わずに、頑張るママを応援してくれていて、お手伝いにも積極的なんだそうです。
■次の日には新しい洋服ができている!? びっくりエピソード
子ども達は1日に何回洋服を汚して、着替えるのかと思うほど“ヤンチャ”で、梅雨時期だと洗濯物の乾きが悪く、着替えのストックがなくなってしまう……なんて事もありますよね。
しかし、野崎家ではママが“魔法”のように、1晩で新しい服を作ってしまうのです!
翌朝、枕元に置かれた“ママお手製”の洋服に子どもは大喜びで、学校では「お母さんが作ってくれたんだ」と自慢してくれるんです。
きっと息子さんが「僕のお母さんって凄いんだ」と感じた出来事なのでしょう。
そんな風に思われるママってカッコいいですよね! こちらの入学式のスーツも全て野崎さん自身が手がけました。
最後に手芸が得意だけど、販売に踏み切れずにいるママに何かアドバイスありますか? とお伺いしたところ「とにかく勢い!」だそうです。(笑)
前回自宅で“好き”を仕事にしている“英会話講師ママ”の佐々木さんにもお話を伺いましたが、お2人に共通していることがありました。