“好き”を仕事に♡洋裁作家ママに教わる「自宅での働き方」と家族との絆とは? (1/3ページ)
最近、なんでも手作りしてしまおう! という風潮があり、“DIY”初心者だったというママもドンドン上達して商品として売り出すぐらいの腕前を持つママも多くなりました。
それに合わせ『minne』や『creema』などのハンドメイド商品を売買できるアプリが増え、なんとあのAmazonでも、個人でハンドメイドの商品を出品できるうような制度があったりと、“ハンドメイド業界を取り巻く環境は急成長しているのではないでしょうか?
今回ご紹介する洋裁作家・野崎夢子さんは、3児のママ。
得意の洋裁が高じて『peru nonno』というブランドを立ち上げ、ハンドメイド商品専門のお店やご縁のあるネットショップで委託販売をして、早4年になるそうです。
基本自宅での作業なので子ども達が幼稚園や学校に行っている時間に、委託販売品をコツコツと作成し、帰ってきた時の「ただいま!」を聞ける事が家で仕事をする1番の醍醐味だと考えておられます。
意外に手芸が得意というママは多く、自分の好きや得意な事を在宅で仕事にできたらとてもHAPPYですよね!
そこで、自分の好きな“洋裁”を仕事にしている野崎さんに、販売に至るまでのストーリーや、在宅で仕事をするからこその苦労話、自分の得意と子どもとのステキなエピソードを伺いました。
■子ども時代からの“好き”が原点「いつかは自分の作品を販売したい!」
小学生くらいから手芸は大好きで、羊毛フェルトやビーズアクセ、編み物……と色々な手芸の経験があるそうですが、どれも“中途半端”だと感じていて、節目となる30歳には何か1つに絞り、「とことん突き詰めよう」と決めたんだとか。
そんな時に、子どもの幼稚園での保護者活動として、“ミシン”を使用した事をキッカケに、洋裁を選んだそうです。
それからは「いつかは作品を販売したい!」という憧れの“夢”に向かって、子どもが寝静まってから、がむしゃらに“ミシン”で洋服や小物を作って練習を繰り返し、販売できるレベルになれるように努力しました。