亀井京子、結婚の決め手は「フィーリング」「すっぴんを見せるのも抵抗がなかった」
元テレビ東京アナウンサーでフリーアナウンサーの亀井京子さんが6月27日深夜に放送されるバラエティ番組『愛され女と独身有田』(日本テレビ系)に出演します。2007年に横浜DeNAベイスターズの林昌範投手(当時は巨人)と結婚した亀井さんに話を聞きました。
『愛され女と独身有田』は本当に使える婚活テクニックを学べるリアルなハウツーバラエティ。お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平さんが司会を務め、“愛され女”として幸せな結婚生活を送るゲストが紹介した婚活テクを、リアル婚活女性が婚活パーティで試す……という内容。
番組では3つの婚活テクを紹介した亀井さん。「実は打ち合わせの段階でスタッフさんと煮詰まってしまって……。私が積極的にいけない性格なので、ここぞとばかりのアピールはできないですという話をして。積極的にいけない人にはオススメのテクです」とにっこり。
林投手とは友人同士の食事会で会ったといい「女子アナはノーメイクで出勤するんですが、主人と会ったときは出勤前で。『気合の入った感じではないから何でもいいよ』と言われて『本当に?』と、オンエアが終わってメイクもばっちりのきらびやかな先輩方の中で飾りっ気がない感じで行ってしまったんです。恋愛って相手から『いい女』に見られたいと思って肩ひじ張っちゃうものだけれど、出発がそこだったので気楽だった。すっぴんを見せるのも抵抗がなかったですね」と振り返りました。
「トントン拍子に進んだのは縁があったからだと思います。職業も育った環境もちがうけれど、『なんか合う』というフィーリングの部分が大きかったですね。気を張らずにいられて居心地がよかったですね」と語りました。
まわりにも婚活中の女友だちが多いという亀井さん。「気合を入れてここぞとばかりのアピールが苦手なので、肩ひじ張らずに言葉が悪いですが“ガツガツ”しないほうがよいと思います。ここぞとばかりに自分のよいところを見せるというよりはナチュラルにナチュラルにいったほうがよいご縁が舞い降りてくる感じがします」とエールを送りました。
●番組名:『愛され女と独身有田』(日本テレビ系) ●URL:http://woman.mynavi.jp/static/dokushinarita/
(マイナビウーマン編集部)