普段着のパリ、サン・ルイ島で本場の絶品クレープを味わおう! (1/3ページ)
フランスのスイーツといえば、色とりどりのマカロンや宝石のようなケーキが思い浮かびますがクレープも忘れてはなりません。
クレープの発祥地はフランスの北西部ブルターニュ地方で、ガレット(そば粉のクレープ)が元となり、当初はおもにデザート用として小麦粉のクレープも食べられるようになりました。
もちろんパリにもたくさんのクレープ専門店、「クレープリー」があります。
おすすめなのが、有名なノートルダム大聖堂があるシテ島の隣にあるサン・ルイ島のクレープリー。
ノートルダム大聖堂からサン・ルイ島までは橋を渡るだけなので徒歩で5~10分程度と至近ですが、どこも観光客でいっぱいのパリ中心部にありながらほっと一息つける場所です。
今回ご紹介するのは、サン・ルイ島のメインストリートから一歩横道に入ったところにある「Le Sarrasin et le Froment Creperie」。

世界的な旅行口コミサイト、トリップアドバイザーで「Certificate of Excellence(優秀認定)」を受けているお店です。

チーズやトマトなどを使った食事系のクレープと、チョコレートやフルーツなどを使った甘いデザート系クレープの両方があるので、おやつはもちろんのこと、ランチにも使えます。

あたたかみを感じる内装はオシャレでありながらも気取らない雰囲気。