女子ってシビア!? 「金の切れ目が縁の切れ目」だと思ったエピソード12選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■金額が大きすぎる!

・「彼氏に90万をだまし取られたとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「300万円くらい貸していて、全然返ってこないのでもう縁を切った」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「付き合って約1カ月たった彼に『10万貸して』と言われた。利用用途は『車を買うから』。この人とは付き合えないと思った」(31歳/情報・IT/営業職)

10万円や90万円、300万円など、高額なお金を貸したのに、返済がなくて縁を切ったというエピソードも。金額が大きい分、貸した方のダメージも大きいですよね。事前に借用書を書いてもらったほうがよさそうです。

■彼との金銭感覚のズレで……

・「彼氏が全然ちゃんとした定職に就こうとしなかったので、別れている友だちがいた」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「金銭的な価値観にズレがあると悩んでいた友人が、彼と別れたことを聞いたときに、そう感じたことがある」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「お金を借りようとした彼氏が彼女に捨てられた、という話を知人に聞いた事がある。まさに金の切れ目が縁の切れ目だと思った」(33歳/不動産/専門職)

定職に就かずにふらふらしている彼とは、将来のことを考えられないですよね。しょっちゅうお金を借りたり、デート代がいつも自分持ちだったりすると、金銭感覚が合わないのでうまくやっていくのは難しそうです。

■まとめ

「金の切れ目が縁の切れ目」だと思ったエピソードについて、いろいろなものが寄せられました。貸したお金が返ってこなかったり、彼が定職に就かなかったりなど、お金にルーズな人はイヤですよね。お金に関する問題はデリケートですが、とても大事なこと。金銭感覚が合わない人とは、縁を切るのが1番の解決方法かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性157件(25歳~35歳の働く女性)

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