公務員の種類と公務員試験の概要は? 公務員を目指すなら知っておきたい基本知識 (2/2ページ)

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【試験の内容ってどんなもの?】

公務員になりたい! 将来的な安定がほしいからなんとしても公務員試験に受かりたい! という方もいるかもしれません。でも、公務員の試験って漠然と難しい感じはするものの、実際どんな問題が出題されているのか知っている方は少ないんじゃないでしょうか? あまり想像もつきませんよね。では、実際公務員試験ではいったいどのような問題が出題されているのでしょう。

まず、試験を受ける自治体や年齢などによって試験の難易度や問題、試験そのものが大きく変わってくるということを覚えておきましょう。高卒や大卒によっても出題される問題のレベルは変わってくるみたいですね。それを踏まえたうえで挙げるとすると下記のような試験が行われます。

・教養試験
・専門試験
・論文試験
・人物面接

もちろんこれがすべてではないものの、だいたいこういった構成となります。教養試験では法律や経済、日本史、数的推理、判断推理、社会事情などありとあらゆる問題が出題される傾向にあります。専門試験では行政法や憲法、刑法、財政学などこちらもさまざまな問題が出題されることになります。幅広く知識が必要となるみたいですね。

【年齢や学歴で不利になる?】

公務員試験については都市伝説のような噂からリアルな話までさまざまな話が出まわっていますよね。インターネット上で調べてもそうした話は頻繁に目にすると思います。もっとも多く目にするのは「学歴や年齢によって試験が不利になってしまう」というものですが、このようなことが実際にあるのでしょうか?

公務員試験で年齢によって不利になるということはないようです。実際、25〜27歳くらいの年齢で試験を受けて合格したという方も沢山います。ということで、この話はまさしく都市伝説レベルだと考えてイイみたいですね。もちろん、職種によっては年齢を若干気にするところもあるかもしれません。

では、学歴についてはどうでしょうか? こちらも気にするところは気にするし、気にしないところは気にしないといった感じです。実際、そこまでハイレベルな大学を卒業していないにも関わらず国家公務員試験に合格している方は沢山いますし、そのような話も沢山耳にします。噂話を真に受けずにそのぶんしっかりと勉強した方が自分にとってプラスになるということですね。

これから公務員を目指そうと考えている方は多いかもしれませんが、公務員といってもいろいろな職種があるということをまずは覚えておいてください。今まで公務員と思っていなかったような職業が実は公務員だった、ということもあります。漠然と公務員になりたい、ではなく、どのような仕事をしたいかで決めることが大切ですよ。公務員試験の過去問題などもネット上に沢山転がってるのでぜひ閲覧してみましょう。
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