父歓喜、母冷静。内定を最初に報告したのは誰ですか? (2/2ページ)
(女性/23歳/医療・福祉内定)
●第3位 友達 10.0%
・メールで報告すると、仕事中にも関わらず電話をかけてきて「おめでとう」と言ってくれてうれしかった。(男性/22歳 /情報・IT内定)
・第一志望の企業で、「一番に伝えるね」と約束していた友人に泣きながら電話。相手も泣いて喜んでくれた。(女性/21歳/楽器メーカー内定)
●第4位 学校の先生 4.3%
・研究室で実験中に電話を受けたので、まずアイコンタクトで伝えた。(女性/22歳/医療・福祉内定)
・直接会いに行って報告。なかなか決まらなかったので、すごく喜んでくれた。(女性/23歳/自動車関連内定)
●第5位 先輩 0.7%
・日中だったためメールで連絡。祝福の言葉とともに返信、人によっては電話も。休日に地方から会いに来て下さった方もいた。(男性/21歳/団体・公益法人・官公庁内定)
●その他 1.8%
・別会社のグループワーク選考で一緒だった人。終わって一緒にご飯でも食べようという道すがら「さっき内定をもらったので、今日の企業は辞退すると思う」と伝えた。彼女らは「おめでとう」と喜んで、近くでやっていたビールのイベントで祝ってくれた。(女性/24歳/医薬品・化粧品内定)
・逆に親から連絡が来た。市役所の最終面接を受けたのだが、あまりの手ごたえのなさから結果をあきらめていたところ、親がネットで結果を見て電話してきた。(女性/22歳/団体・公益法人・官公庁内定)
どのエピソードも、内定の感激が伝わってきて胸が熱くなりますね! こんなとき心から祝福してくれる人は、きっと本当に大切な存在。就活が辛くてくじけそうになったときも、その人の喜ぶ顔を思い浮かべれば、もう少し頑張れるかもしれません。
文●鈴木恵美子
調査期間:2013年12月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象件数:内定者男女278件(インターネットログイン式アンケート)