つい口にしてしまった苦しい言い訳3選「おねしょ→汗」「遅刻→カラスに襲われて」 (2/2ページ)
■苦しすぎる!言い訳
・宿題を忘れた時に「なくした」と言った(20歳/大学3年生/男性)
・バイトが入っていたけど遊びたくて何回もおじいちゃんが死んだことにした(21歳/大学4年生/女性)
・電話番号を知られたくない相手に、携帯が壊れていると言った(22歳/その他/女性)
・おねしょした時に汗と言い張った(23歳/大学院生/男性)
強引すぎるというか、絶対嘘だとバレているのに嘘を突き通すそのハートの強さ、ある意味見習いたいです(笑)! また、自分ではなく、他人の苦しい言い訳を耳にした経験についても聞いてみましたので、そのいくつかをご紹介します。
■こんな苦しい言い訳を聞いた!
・遅刻した時に「カラスに襲われた」と言っていた(22歳/大学院生/女性)
・寝坊して実習に遅刻しそうだった友人が、「鼻血が止まらないため実習に行けない」と教授に許しを請うていた(25歳/その他/女性)
・天候を理由に勉強できないと言う人を見たことがある(20歳/大学3年生/女性)
・目が疲れているから1重なんだと言っていた(21歳/大学4年生/女性)
・猫がおしっこかけたから服なくてバイトに来れないって言った新人バイト(21歳/大学4年生/女性)
・彼氏がいない友達が、「出会いの場は嫌いだから彼氏がいない」と言っていた(21歳/大学4年生/女性)
苦しい言い訳というのは見方を変えると面白くもあり、面白いとなんだか許せてしまうような気もするから不思議です。
思わず「おい!」とツッコみたくなるような言い訳から、強がってるだけのちょっとかわいい言い訳まで、世の中にはいろんな言い訳があるものですね。もちろん、言い訳なんてしない方がカッコいいに決まっているのですが、つい言い訳してしまうのも人間味があるというか、かわいげがあって、そんなに悪くないような気がしてきました(笑)!
文・オチアイユキ
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月16日~2016年6月19日
調査人数:大学生男女402人(男性203人、女性199人)