伊藤若冲の展覧会ふたたび!巨匠の超絶技巧をその目で「伊藤若冲 – 京に生きた画家」開催 (1/2ページ)

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伊藤若冲の展覧会ふたたび!巨匠の超絶技巧をその目で「伊藤若冲 – 京に生きた画家」開催

奇想の画家として知られる伊藤若冲。先日、東京都美術館で開催された若冲展は大好評を博し、入場待ちの行列が報道されるほどでした。

いよいよ巨匠登場!そう、伊藤若冲!初めて東京で揃う作品も「生誕300年記念 若冲展」開催

Japaaanでも度々ご紹介している日本画の画家、伊藤若冲。1716年に京都に生まれて、今年 2016年が生誕300年の記念イヤーです。若冲の生誕300年を記念して東京都美術館で「生誕300年 若冲展…

若冲は、江戸時代中頃の正徳6年(1716年)に京都・錦小路高倉にあった青物問屋「桝屋」の長男として生まれた生粋の京都人。地元である京都の細見美術館でも、生誕300年を記念して若冲展とはまた違った展覧会「伊藤若冲ー京に生きた画家ー」が開催されます。

贅沢な材料をふんだんに使い、超絶技巧を駆使して描かれた緻密な表現と大胆な構図や色使いの迫力は、今なお見るものの心を惹きつけてやみません。

雪中雄鶏図 紙本著色 l幅

雪中雄鶏図 紙本著色 l幅

水墨画には、墨の濃淡や筆勢、紙の特性が活かされ、モチーフの生き物たちへの慈しみ込められた視点が感じられます。モノクロのはずなのに、なぜか色が見えてきそうな躍動感。

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