台北市立動物園で圓仔に初対面 〜台湾の暑さで動物たちももう溶けそうの巻〜 (2/3ページ)
パンダを観終わった後は、その電車に乗って次に観たかった南極ペンギン館へ。
この日も台湾は35度と真夏日だったので氷の上で涼しげなペンギンをみて癒されました。南極は−60度くらいらしいので台湾とは気温の差が90度以上!?万が一ペンギン館の気温調整がコントロール効かなくなっちゃったらここにいるペンギンたちは一体どうなっちゃうんだろう。。なんて勝手に要らぬ心配をする私でした。首をぐにゃっと曲げて以外と体柔らかいんですね、ペンギンって。と、元気に活動するペンギンを満喫した後は、カンカン照りのお日様の下にいる動物たちのところへ・・・。とはいえ、動物たちも台湾の暑さにはすっかり参ってしまった様子で、寝ていたり、じっと動かなかったり、姿すら現さない動物もたくさんいました。百獣の王ライオンもこの日は軒下の猫みたいにゴローンと日陰で昼寝していました。カバも1匹以外みんな日陰でお昼寝。仕方ないので室内にいる動物たちの元へ。
プレーリードッグやキツネザルは元気に活動していました。マダガスカルも暑いから暑さには強いのかな?私も半日動物園の中をぐるぐる回っただけで全身汗びっしょりになりました。園内は結構広いので、動物園に行くときは絶対歩きやすいスニーカーがいいですよ!あと、日陰がない場所も多いので、日傘や帽子も必須アイテム。日焼けしたくない方は、絶対日焼け止めを塗らないと大変なことになります。それから、台湾の夏は蚊も多くて!刺されると大きく腫れちゃうので(日本の蚊よりも殺傷能力が高いと思う)虫さされ予防もしたほうがいいと思います。お水など水分補給できるものを用意しておくことも忘れずに!園内には食事ができるスペースやコンビニが入ってるのでそちらも活用してみてくださいね。それから両手が自由に使えるリュックも便利。日本のブランド「HIROKO HAYASHI」の牛皮リュックは使いやすくて、どんな服にも合わせやすくてお気に入りです。私の動物園ルックはこんな感じでした。
今回は、暑すぎて全部の動物をみることできなかったけど、次回もうちょっと涼しくなってから改めて見に行きたいなと思いました。